神戸牛シャトーブリアンステーキ

21,600円(税1,600円)

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神戸ビーフは、海外でもその名が知られている高級ブランド牛です。黒毛和牛の中でも優れた品質であるといわれる兵庫県産の但馬牛の中から、さらに厳しい基準をクリアした牛肉だけが神戸牛(神戸ビーフ・神戸肉)に認定されます。希少価値が高く、“究極の赤身”や“幻の部位”ともいわれている「シャトーブリアン」。赤身ながら非常にやわらかく、「一度食べたら忘れられない!」と食通たちをうならせています。

細長い形状をした牛のフィレ肉(テンダーロイン)のうち、中央部の最も厚みがあり肉質のよい中心部分を使ったステーキです。非常にやわらかくてきめが細かく、形がよいため“究極の希少部位”とされています。
牛1頭から約600g程度と、とれる量がきわめて少ない大変希少な部位です。お値段が高いのも納得ですね。

19世紀初頭のフランスの政治家「フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン」が料理人に命じて作らせたことから、このように呼ばれるようになったとされています。また彼はそのおいしさに惚れ込み、シャトーブリアンばかりを食べたとか・・・
シャトーブリアンはその舌触りの上品さと繊細さから、ワインと一緒に味わうと更に魅力が増すとされています。

通常はなかなか霜降りが入らないフィレでも、さすが最高級神戸牛、芸術的な霜降りが散りばめられています。
世界に誇る神戸牛の中でも最も高貴な部位のシャトーブリアン、お箸で切れるステーキです。

当店は、【ぐりむき】と言って、余分な脂やスジは全て除去してあります。脂のない各部位正味の重量ですので非常にお得になっております。